なんだって今日はこんなに寒いんだー!!薄着で外へ出て後悔しました…orz
雨は憂鬱ですが、土砂降りじゃないしとしと雨は結構好きだったりします。何となく気持ちが和らぐ気がして。 最近、先輩とお話しする機会が多々あり、そろそろ将来について考えてようと思い始めました。自分が大学卒業したら、どんな風に生きていきたいのか真剣に考えてなければと思いました!バリバリ仕事もしたいけど、結婚も昔からの夢だから捨てられない、今の自分が未来の自分のためにできることは何なんだろう…。 と、考えたら今は『大学生』を一生懸命やることが、一番大切なんじゃないかと思い始めました。大学生だからこそできること、大学生のうちにしかできないこと… 日本文学科で学べることも、サークルもバイトも、友達との飲み会もデートも、時間を無駄にすることなくみっちりやってやろうと今更ではありますが、決意しました。 それだけじゃなく、シューカツのことも考えますが。シューカツのための勉強も楽しもうと思います(^-^) そんな決意初日、早速飲んだことはここだけの話です。
2008,06,26, Thu 22:59
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日本文学史(上代)の授業が楽しいです。
毎時間、『古事記』を読み進めていきます。 高校生の時は、日本史の授業で『古事記』という名前を覚えただけで、恥ずかしながら内容については全く知りませんでした。 この授業で古事記の内容を少しずつ知っていって、古事記が大好きになりました。 古事記ってとてもファンタジックなんです まず、いろんな神様が出てきます。 イザナミ、イザナギ、水の神、火の神、太陽の神、月の神、食物の神、などなど……。 この人たち、まず性格が様々です。とても神様とは思えないほど短気な神様とかいます。 そんな個性を持った神様たちが、愛し合い、憎しみ合い、生み出したり、殺したり。 それから、いろんな国が出てきます。 神様たちが住んでいる天上の世界、高天原。 死者の霊が行くとされた(地下の?)世界、黄泉国。 高天原と黄泉国の中間にある地上の世界、芦原中国。 などなど……、他にも出てきます。 神様の名前とか、国の名前とかが好きです。 アマテラスとか、ツクヨミとか、なんだか素敵な名前じゃないですか? 葦原中国は、あしはらのなかつくに、と読むんですよね。「なかつくに」って、なんだかカッコイイ感じがしませんか? 古事記の中のお話は、外国の神話(ギリシア神話など)にも繋がる点が多いので、それらのお話が好きな方にもおすすめな授業です。 古事記に出会えて、この授業に出会えてよかったです(*-ω-) そして古事記に親しみやすいようにと、わかりやすくお話をしてくれる先生に、本当に感謝です。
2008,06,25, Wed 00:16
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寝る時、タオルケットだけかけるか、毛布をかけると暑いし…そうすると、ロンTをポロシャツにするか、タンクトップをもう着ちゃうか?
季節の変わり目には、毎晩悩ましげに寝ています。さやかです。笑 難しいですよねー(´・ω・`)お腹壊したくないし、だからと言って、汗かきたくないし。 ただ今、演習の発表に向けて、資料作りに追われています=3 (二年次より演習の授業は、2科目以上を選択必修です) 私は、今年度のうちに、近代文学演習を2科目受講しているのですが… 正直に言ってしまうと、「担当の先生によって、理想とする発表の在り方が違う」と思いました。 これは、別に悪い意味ではなくて、ただ私がその難しさを痛感しているだけの話しですが… 取り上げる題材の作品から、受講者全員で担当箇所を割り振り、割り振られた順番に発表をしていく。 K先生(なんとなく伏せ。笑)の授業では、担当箇所の中で、全体の「読み」に関わってくる大切な話しの本筋をつかめるように分析をする。 一方、F先生の授業では、担当箇所の中から、自分が興味のもったことについて調べてみる。 このように解釈すると、K先生のほうが難しくて厳しそうで、F先生は自由で楽しそうな授業だと受け取れますね。 ですが、実際に授業を始めてから2・3か月…F先生の授業はなかなかハードルが高い!と痛感しました。 F先生の授業では、テーマ設定は学生自身にゆだねられていると言っていいでしょう。 文学研究においてテーマ設定はとても大事だという話は、1年生の頃から、たとえ小さなレポートだとしても、それが課される度に聞かされている話です。 このテーマ設定に失敗すると、F先生の演習では、受講者からの質問が絶えません! 一方、K先生の演習では「話しの本筋」さえつかめていれば、テーマ設定は簡単で、先行研究の文献も多いでしょう。 このように、授業というのはいざ何回か実施してみないと、その本質というのは見えないものです。 やはりせっかく受講している授業ですから、少しでも良い評価をもらえるように、先生の理想とする発表をしてみせるのが望ましいと思います! 最初は、自由な気風がいいなー♪と思っていたF先生の演習も、いま自分の目の前にある担当箇所と向き合ってみるとなかなか難しいものです…。 でもここは、1年生の時からK先生のゼミで訓練してきた、演習の成果を発揮してみたいと意気込んでいます★!
2008,06,24, Tue 22:42
【 大学生活::履修・単位関係 】 comments (x) trackback (x) |
今日は暑いと信じて薄着で大学に来てしまいました(´Д`)
寒いです。たまきです。 昨日は漢検で、やっと試験勉強が終わり一安心です。 結果は…たぶん大丈夫でしょう。 そう信じてます。笑 で、その前日の土曜は学会のお手伝いをさせていただきました。 ちゃんとした学会は未知の領域だったので、とても緊張しました。 でも、とても貴重な体験だったと思います。お手伝いさせて下さった先輩や先生に感謝です。 先週末はとても忙しいものになりました。 ↓ 金曜 授業、バイト、漢検の勉強 土曜 学会のお手伝い、サークルの埼玉会、漢検の勉強 日曜 漢検、図書館、バイト ざっとこんな感じです。 体が睡眠を欲しています。笑 でも、どれも自分がやりたいからやらせてもらってることだし、やると決めたらちゃんとやれる人になりたいです。 私はカトリック系の高校の出身なのですが、高校の入学式の日に校長先生からこんな言葉をプレゼントしていただきました。 Be Your best and truest self. 「最良で、最も真実なあなたでありなさい。」 高校生のころは、特にこの言葉を考えることはありませんでした。 (この言葉を使う時は、校長先生の真似をするときくらい。笑) でも、去年の冬くらいから、この言葉の意味と、その難しさを考えるようになりました。 最良であること。そして、最も真実な自分であること。 これって実はとても難しいことだと思います。 最良で最も真実な自分でいるためには、きっとものすごく勇気がいるし、強くないといけないのではないかと。 自分の弱さや、悪いところとも向き合わなくてはならないし、それに負けてしまってもいけないんだと思います。 立派な理想を並べてみるのは簡単です。 ただ、それを達成するのは大変です。 でも、私はそれができる人間になりたいなーなんて思うんですよ。 …というのも、大学での色々な人と出会いに影響されています。 私の所属するテニスサークルは、部活のように体育会系で、非体育会系の私には酷だったのですが、ここの先輩方にとても大切なことを教えてもらいました。 「自分なりに頑張っている、というのは頑張るうちに入らない。」 かなーりストイックですね。はい。 限界は、自分の甘さが作るって言うんです。 正直最終は 「えーそんな屁理屈…(´Д`)できるわけないしー」 なんて思ってました。 でも、先輩方は見事にやってみせてくれたんです。 限界を定めない彼らの中には、病院に担ぎ込まれる方もいました。 これは褒められたことではありませんが、そんな先輩方を見ていたら、自分の甘さが身に染みました。 そして、なにかをやろうと決めたとき、限界というものが、いかに自分を邪魔するものなのかも知りました。 自分が辛い、もう無理だと思う時、この事を思いだすと、まだまだ頑張れるような気がします。 サークルの先輩以外にも、大学でお世話になっている先輩や、友達なんかにもこういう人は意外と沢山います。 どんなに忙しくても、どれも妥協しない人や、目標に向かって頑張っている人。 そんな人の存在が、自分を高めてくれます。 ありがたいことです(>_<) 私の拙い日本語ではうまく伝えられないませんが… とにかく、私たちはまだまだ若い訳ですし。 自分の可能性や限界を定めてしまうのは、とてももったいないと思うんです。 これって受験なんかにも言えますよね。 うわーなんか説教くさいぞ自分(´Д`) でもまぁ、これは私自身への戒めでもあるので。 許してくださいw 最良で、最も真実な自分でいられるように、頑張っていきたいと思います!!・∀・
2008,06,23, Mon 17:45
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