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先日、東洋大学で行われた中古文学会に後藤祥子学長と参加して参りました。(いーだろ!)
しかも今年の中古学会委員長は私がおっかけてる(過去の日記参照)学習院大学のあの先生なのです。うは さてさてそろそろ私も自分の専攻についてお話しようと思います。遅いね(笑) 私の卒論ゼミは後藤学長の中古文学ゼミ。 前にも触れましたが高校生の頃から先生のお書きになった記事を読んでいたので、いやいや自分がいざここにいるのも不思議です。 源氏物語に魅せられて何年?初めて読んだのは中学一年の読書の時間だったから(母校にはそんなのがあった。笑)早八年?九年? ああなんだか長い付き合いなのね! 今更改めて言うのも変ですが、私はファッションというもの、一生の仕事にしたいくらい大好き。 一昨年、被服科の友達の協力もあり、二級色彩コーディネーターの試験にも合格しました(●´з`●) そこで私は何をしたいのかー。 一年かけて、色彩から源氏物語を読み解いていこうと思ってます。 非常に手探りな作業でまた現代人の私には当時の感覚だけで物を考えることが出来ないので早速行き詰まってますけど(笑)、学会に参加したりね、いつも頭を柔らかくして取り組んでいこうと思ってます。 ところで光源氏はなんで「光」って言うんですかねえ? 色彩検定の教科書に書いてありましたけど、光が無いとどんな色も見えないのです。 それは藤も山吹も、勿論、紫も。
2006,05,15, Mon 22:19
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今日は私が生活をしている寮の紹介をします!
私が住んでいる寮は、泉山寮という、「部屋が狭い方の」寮です(○゚ε゚○) というのも、ポン女にはもう一つ潜心寮という寮があります。潜心の方はもともと2人部屋だったものを1人で使っているので広いらしいのです。 泉山寮の部屋の狭さには素晴らしいものがあります(*´ω`*) しかし!洗濯や料理、お風呂やトイレまでその部屋ってわけではないので、慣れればあまり問題なしです!それに2年ほど前にリフォームをしたので、みんなで集まる談話室という部屋(写真)はとっても綺麗で過ごしやすいです! それぞれいいところ悪いところ様々ありますが、実際に私は高校3年生の時に寮内部の情報が気になって仕方がなかったので、今回は正直に長所、短所を列挙してみようと思います!覚悟はいいですか?!! ●寮の短所● ・泉山寮は部屋が狭い(4畳) ・朝7時半起床で掃除がある(10分程度) ・門限がある ・2年経ったら出なければいけない ・洗濯機争奪戦!! ・学校と同じく目白駅から遠い ・学校と同じく自転車禁止 ●寮の長所● ・おいしいご飯が出る♪ ←風邪をひいた時はおかゆを作ってくれます ・温泉のような広いお風呂に入れる♪ ・留学生と友達になれる♪ ・一緒に「あいのり」を見て盛り上がる ・全国各地の名産物・お菓子が食べられる ・買わずとも色んな雑誌を毎月読める♪ ・遊びに出るとき待ち合わせ不要 ・学校が近い!徒歩10分弱! ・友達との関係が深い ・とにかく寂しくない!!!! …こんな感じです。 家族のように一緒に楽しんだり、悩んだりしてくれる友達に出会えたことが、私は寮に入って得た一番の財産だと思っています。 正直、「門限が嫌だな。」とか「早く一人暮らししたいな。」と思うこともありますが、そんな願いはもう少し我慢すれば叶います。しかし一人暮らしでは、友達と家族のように過ごすことのできるこの時間は、決して味わうことができません。 みんなで談話室で笑っている時、真剣に心配してくれる友達の優しさに触れた時、本当の意味でこの生活の「有難さ」を実感します。 あと半年とちょっとで私も寮を出なければいけません。それまでの時間を、一日一日大切に過ごそうと思います。 ![]()
2006,05,13, Sat 23:52
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こんばんは、読者の皆様も日本女子大学日本文学科のブログに
かなり親しんで下さった頃かと思います 今回は私の大好きなゼミの教授についてお話させていただきます! 私は近代文学担当の源五郎先生のゼミに所属しています お名前の字面を拝見し、 「えっ!?げ、ゲンゴ…?(げふごふ)」 と思ってしまったのはアナタだけじゃないです、私もそうでした 正確には、ミナモト先生です。頼朝とかと一緒ですね! 源先生はとっても可愛いオジイチャン先生です。 ミニマムで愛らしい外見に対し、建前なしの暴君ハバネロばりの批評をしてくださいます。 手厳しいご指摘にウグッとなる時もあれど、いつも道を正し、的を射た比喩で私たちを導いて下さるとっても頼りがいのある教授です。 演劇を専門になさっているので、なんと週に7回は観劇するそうです! 本人談だから間違いないはずです笑 そんな源先生は先日ゼミの中でこんなことをおっしゃいました。 「大学教授のいいところはねぇ、怠惰でいられるところだよ」 皆さん、泡吹いて倒れるのはまだ早いですよ! 「授業は教室で好きなことしゃべってればいいからね」 なるほど! 「一番辛いのはテストとレポート。みんなも辛いとか言うけどあんなのは採点するほうがよほど辛いよ」 しょ、正直―――!! 私は源先生のストレートな姿が大好きです。 こんな爆弾発言しちゃっても、先生のお話して下さる「好きなこと」は、機知に溢れていて本当に面白いです。 時おり出される課題でも 「この本を読んできてなんで私がこんな課題を出したのか考えて来なさい」 とか、 「なぜこんな本がこの世に存在するのかを考えなさい」 などとにかく右脳をフル回転させていただけます笑 溢れんばかりの教養に鋭い舌をあわせもつ、ラブリーフェイスな源先生は 私の心からの自慢の教授です! 他にも日本女子大の日文の教授は皆様それぞれ個性に溢れた優しい先生ばかりです。 真剣に学ぶ姿勢があれば、必ず応えてくださる筈です。 受験生の方々も、是非安心して、そして楽しみにして下さいね! それにしてもかなり贔屓入ってゴメンナサイ!笑
2006,05,12, Fri 23:00
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いやはや、ガッシャーンとやってしまいました。いや、ガッシャーンて別にちゃぶ台引っ繰り返したとかそういうわけじゃなくてね、ヤマザキ、きゅうす割っちゃったの。きゅうす。
きゅうすに限らず、なんか割ったときってそれだけでも結構ショックでかいのに、粉々になったそれを片付けるときの虚しさったらないよね。なんか縁日のハズレくじとかでもらったどうでもいいコップでも、割れちゃった途端に急に惜しくなっちゃったりしてね。そういえば、あのときのくじ屋のおじさん、元気かなぁ。見るからに胡散臭そうだったけど、本業は何やってる人だったんだろ。ってゆーかあのくじ、絶対インチキだよな。1等にプレステとか飾ってあったけど、あれ絶対当たんないって。1等なんて最初から箱ん中に入ってないんだよ、あれ。――とか考えながら、ひたすら破片を掃除機でガーガー吸い込むの。しかも、そこが絨毯だったりすると最悪でね、絨毯の毛がゴワゴワになるくらい、何回も何回も掃除機掛けたりして。 ちなみに、ヤマザキが過失を犯したのは台所の流し台でした。なので掃除機は使わず、全て水に流しました。
2006,05,11, Thu 23:51
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