![]() 去年の12月から書き始め11ヶ月くらい経ったかな? 初めはわりと意識して書いてたけど「もっと日常を!」というアドバイスとともに日記化していきました、ごめーん。 就活期間もあったし、卒論のこと、恋愛のこと、ファッションのこと、通学のこと、バイトのこと、友達のこと、先生のこと授業のこと…一女子大生の生活を一番正直にフランクに書いてきたつもりです。 もうおわかりでしょうが、大学って色んな人がいるんです。 だからなんだって出来ます。やりたいことは自分でなんでもやってみてね。 それから、なりたい自分にもなれます。それだけの時間と環境が整うから。 でもそれはみんな、自分がみんなに支えられて自分の力で掴むもの。 私の友達は色ーんな肩書きの人がいます。 特別何も思ってないから書いてしまえば、中学出てすぐ働いてる子もいる。もちろんここ東京で。 だけど私はこの四年間に死ぬほど感謝してます。 それから苦しかったけど「考える訓練」を課してくれた先生方にも。 友達をいっぱい作ってね!! それからやりたいと思ったことは全部やってみてね。 それから赤本やってね(笑) 私たちが会うことは多分ないんだけど、同じ場所で同じ先生に学ぶことでなんだかつながってる感じがしますね。 どうもありがとうございました(^o^)/~~
2006,10,30, Mon 07:56
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6月に教育実習で休んで、7~8月あたりにひょっこり戻ってきたかと思えば9月になってまた消えて、さて10月末。というわけでまた戻って参りました、このブログサイトにおけるポジションは冨樫義博、久々のヤマザキです。こう考えると、秋本治って本当に凄いよね。30年間ジャンプ皆勤賞だものなぁ。
ところで、サクマのドロップってあるでしょう。あの四角い缶に入ってて、やたらフタが開けづらいやつ。ほら、なんかこう10円玉とか引っ掛けててこの原理とか利用しないとフタが開けらんない、あのえらい厄介な缶に入ってるやつ。ヤマザキ、一週間くらい前に買ったのね、あれ。で、まぁ10円玉だか50円玉だか使って開けては、自分で食べたり人にあげたりしてたのね。そしたら、今日ちょうど全部食べ終わってね、で、ヤマザキは思い出したわけですよ。何をって、あの有名なシーンですよ。ほら、『火垂るの墓』で空になったドロップの缶に水を入れてジュースを作る、あのシーンですよ。というわけで思い立ったら即実行、ヤマザキ、やってみることにしました。ところが、水を入れてさぁ振れやれ振れ節子のために!なんてガッシャガッシャとシェイクしたところ、缶のフタから微妙に水が漏れてくる。なんか手がベタベタになるし、こりゃちょっとマズいな、と思って、少しキツめにフタを閉めたのね。すると水漏れもなくなって、手をベタベタにすることなくシェイクできるようになった。さて、しばらくシェイクして、もう良い頃合いだろう、なんてフタを開けようと思ったら――みんな、もう分かるよね。そう、フタが開かない。10円玉でも100円玉でも500円玉でも開かない。さぁ困った、こんなことならフタが緩くて手がベタベタになる方がよっぽど良かったぞ、なんて後悔しながら、ふと目に付いたのはスプーン。そうだ!スプーンのリーチの長さを利用して開けよう!ってね。道具をいかに上手く使うか、それを考えることすなわち人間たる証なり!ってね。ヤマザキ、早速スプーンの端をフタに引っ掛けて、柄の部分にグッと力をかける。すると、物凄い勢いでカペーンッ!てフタが開いてね、ところがなんと、その反動で缶が引っ繰り返ってしまった。「あぁぁぁぁ!」なんて慌てて缶を起こしてはみたものの、ほとんどが床にこぼれちゃって中にはほんのちょっと、辛うじて甘い水が残ってるだけ。で、しょうがないから上向いてその水を口ん中にポタポタ垂らしながら、あぁ、節子みたいな戦時中の子供は、みんなリアルにこんな気持ちだったんかなぁ、なんてね。 あ、そういえばヤマザキ、本日をもちましてこのブログサイトを引退いたします。なぜって、なんかこう中田とか新庄とか、そういうヒーローたちの引退ブームに乗っかりたいからです。復帰したばっかだろ、ってツッコミはナシです。 というわけで、毎回ヤマザキのグダグダな記事を読んでくださった皆様に感謝。 グッバイセンキュー!
2006,10,29, Sun 20:13
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初めましてです!本日からブログ部で記事を書かせて頂きます日本文学科一年のめぐみと申します。
一生懸命頑張りますので宜しくお願い致します。 今日で学園祭が終了して一週間が経ちました。 初めての大学の学園祭はやはり例年通り(私は小・中・高と学園祭関連の仕事を掛け持ちしていました。)忙しかったですが、充実していて楽しかったです。 まず、学園祭準備からお話し致します。 18日から20日間、学園祭の準備の為、授業は全て休講になります。 私は準備期間中、サークル(「漫画研究会」)と生協学生委員が催す「健康喫茶」の部屋を行き来していました。 それなので、準備初日の最後の方ではもう頭がクラクラでした…。 二日目は準備の最終段階に入り、順調でした。 午後から火災訓練等の説明を聞きに行きました。やはり、大学です!しっかりしております!! 私は体験(練習)として消火器を扱いました! そんなこんなで、二日目で無事に学園祭の準備が終わりました。 三日目は…準備が終わったにも関わらず、学校に行きました。 学園祭準備期間最後の日という事で、皆様、最後まで一生懸命頑張っていました。私は「一生懸命最後まで頑張る」雰囲気が大好きです。高校生の時は夜遅くまで皆で一生懸命頑張り、「当日は成功するとよいな。 そして…当日です。 学園祭一日目は、午前中は準備時と同様にサークルと健康喫茶を行き来していました。午後は用事があった為、早く学校を出ました。…最後までいたかったです…。 二日目は、一日中お仕事をしておりました。忙しかったです…特にお昼過ぎからお客様が沢山来て、大変でした。 途中、もう一つ所属している早稲田のサークルの先輩も来て下さり、とても興奮しました! 二日間とも、とても楽しかったです。皆様に「健康」について少しでも関心を持って頂けたのなら…それだけでとても嬉しくなります! 来年は皆様も学園祭に関わって、楽しんで下さい!! ……最初から長くなり、済みませんでした。 失礼致します。
2006,10,28, Sat 20:56
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あなたは牛を見たことありますか?というのも、先日関東にいる地元(宮崎)の友達に「こっちで牛見たことない人結構多いよ!」と言われ、か な り 驚いたためです。いやいや!牛なんて近所にいるし、小学生の時には農家に牛のスケッチをさせてもらいに行くし、牛を大量に乗せたトラックが町を走っているのなんて日常茶飯事なんですよ!!当たり前だと思って聞きもしませんでした。本当に牛を見たことない人なんているんですか?!じゃあ今まで牛の絵はどうやって描いていたのですか?!!怒りますよ!まったくもう。うちの近所には豚だっているんだから!!
いや、久々のカルチャーショックでした。 どうもこんばんは、あむです。目白祭が終わってひと段落・・・と言いたいところですが、なぜか今も日々何かに追われて、いっぱいいっぱいの生活を送っています。でも今が私にとって頑張り時なのだと思うので、耐え抜きます! 目白祭終わりました!!今年は去年よりもお客さんもたくさん来て、盛り上がったような気がします。それでもまだまだ他の学校に比べたら寂しい学祭なのですが・・・(;_;)去年は目白祭に関わっていたのが友達の間でも私くらいで、その他はみんな帰省したり旅行に行ったり・・・とても寂しかったことを覚えています。もっともっとみんなで盛り上がれるような学祭にするのに何かいい方法はないのでしょうか?!もったいないです! それはさておき、今年は寮の友達がたくさんファッションショーに参加していて、夜はみんなで徹夜して友達は服を作り、私は写真展の看板を作りと、準備期間中も楽しかったです。友達は毎日毎日徹夜して服を作って、それを見ているモデルの子は私も頑張らなくちゃとギリギリまで歩き方の練習をして。私もそういう姿を見ていたので、本番はショーを見ながら泣いてしまいました。みんなで一つのものを作り上げるってすごく大変だけど、すごくいい! かく言う私たちも、今回は写真展を頑張りました。隣の教室でやっていた「骨量検査」のおかげで来場者増!笑 去年は写真を飾るだけの寂しい展示だったので、今年は何かしようと!個人の展示のほかに、ひとつの空間を青い写真でいっぱいにする「アオ展」と、「写真でしりとり!」の企画展示をやりました。これが結構好評で・・・嬉しかったです(●´∨`●) ![]() これは私が出した「アオ展」の写真です。この写真を好きと言ってくれた方がたくさんいて嬉しかったです! ![]() こちらは私の「しりとり展」の写真。自分の写真ばっかりでごめんなさい; 写真展に来てくださった方にはいつもアンケートを書いてもらうのですが、今年は割りとみんな純粋に作品を見て感想や意見を書いてくれました。というのも、「女子大の文化祭」という甘い(?)響きに集まってくるのか、ナンパ目的の変な人がたくさん来るのです。今年もちらほら・・・。アンケートを出すときにわざわざ絡んでくれようとするのはいいが言うことを何も考えていないお兄さん・・・。「ミンナシャシンジョウズ!」と言いながら言葉巧みに最後は合コンのお誘いへと話を持っていくイタリア人とその友人・・・。自分の写真の知識を必死に伝授してくれようとするカメラオタクのおじさん・・・。そしてこれがなかなか手ごわいんです。 一人お気に入りの女の子をご指名するおじさん。「説明して。」とその子を連れ出す。そしてその子の写真だけを見てアンケートを書く。その子としばしおしゃべりの後、私たちには見向きもせず満足げに帰ってゆくおじさん・・・。 オイ!!!ヾ(`Д´;) しかしそんなのはまだまだ序の口。一番すごかったのは、いきなり「白紙3枚ください。」と言って入ってきたおじさん。いかにもカメラオタク・・・。「いつでも来い!」と絡まれる覚悟をして待っていました。 ・・・・3時間半後。 爆弾は投下されました。最初の白紙3枚に2枚を追加した計5枚のアンケートとして。被害者は部員10名。敵の3時間半に及ぶ空中・・・いや陸上旋回ののち、投下。 「爪にピントが合っていない。却下。」 ←合わせてない。 「手振れするほど暗いなら素直にストロボ使ってください。論外。」 ←ストロボなんてまだ持ってません。 「猫は誰がどう撮っても誰かしら“可愛い”と言うことになっていて、つまらないと思っているので私は評しない。」 ←私がいただいたお言葉。 ちゅどーん。 これを一枚一枚全ての作品にやってのけました、彼。それも全てダメ出し。爆弾投下後の私たちと言えば、見事に後遺症が残り、その後のお客さんが来ても愛想笑いしかできないほどでした。アハハ(・∀・)ハハハ目が笑っていない。 いや、それにしても3時間半もよくそんなつまらない作品を鑑賞、そして意見してくれました。その忍耐力に脱帽です!ていうか実は好きなんじゃないの?というくらい。それはないか。 写真を人に見せるのは本当に裸を見られているようなものです。普段無意識に隠したいと思っているところも、写真にはしっかり出てしまう。だからいつも写真展の後は落ち込むんです。自分をさらけ出して、やっぱり気にしていたところを突っ込まれて。私は何を撮りたいのか。結局は自己満足でしかないのか・・・、と。 それでも写真は好き。いくらぶつかって跳ね返されても立ち向かっていってしまう。こんなの写真が初めてのことです。だからまだまだ頑張ろうと思います。本当に納得がいくまで続けたいです。 この情熱を勉強に・・・・・っ!!
2006,10,27, Fri 23:47
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