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寮にたぬきが・・・出たそうです。

えっ?!(゜Д゜;) ここ山手線の内側ですけど!
友達が、寮に山ほどいる猫かと思って近づいたら、たぬきだったそうです。

地元では高速道路には「たぬきに注意」の看板が必須だし、中学校に行く途中に自転車で蛇さんを踏みそうになったり(確実に蛇の方が焦っていた)、いたちの群れが駆け抜けるのを見たりはしたけど・・・、まさかこんな大都会にたぬきがいるなんて!しかも私達の庭に!ビックリです。

私は今日、寮の敷地内でゴキさんに出くわしました。ゴキさんの方が私達よりずっとツヤがあって血色がいいんです。やっぱり好き嫌いなくなんでも食べなければいけませんね。とはいえゴキさんはさすがに気持ちが悪くて大嫌いですが。

大丈夫、たぬきさんは無害です。それに都会でこんなに色々な生き物と共存できるところなんてここ以外にないと思います。
おいでよ、どうぶつの森。


前の記事であいさんが書かれていますが、履修不足問題、私も驚きました。世界史って必修だったんだー!知らなかった!という感じです。一瞬私の高校も履修漏れか?!と思いましたが、期末の前にちょちょーいとやったのを思い出しました。そもそもなんで世界史が必修なのかがよく分かっていません、私。

今回のことで、国が求める「勉強」と、受験で必要とされる「勉強」との間に大きなズレが存在するということがあらわになったような気がします。「ゆとり教育」が導入されて私達にはゆとりがなくなったように。

「勉強ばっかり」とドン引きされるような田舎の進学校。朝は七時半から一コマ、三年になるとさらに放課後に一コマ、「課外授業」と称した普通の授業があり、それは夏休み、冬休み中にもありました。そのおかげで私達の夏休みはほぼ二週間、冬休みは一週間でした。それでも全てが終わったのはセンター試験ギリギリ。高校の先生も必死でした。

しかし何より、ただでさえ受験生は不安で揺れ始めるこの時期に、学校全体が揺れているという状況が酷だと思います。何とか受験生が落ち着いて試験に臨めるように、頑張って欲しいです!先生達!



2006,11,04, Sat 23:39
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四年生が続々引退し、フレッシュな記事が飛び交うポン女日文ブログでございますが、ブログ部長はまだ健在です。このまま四年を無事卒業(できるのか?!!)まで記事を書き続けたいと思っております。

…え、望んでないって?!
そこをなんとか!!

というわけで今回あいは大変お怒りでございます。
何って最近巷を騒がせているアレですよ。
全国の高校生の単位未取得問題!!
これは糾弾すべき問題です。

このブログを読んで下さっている高校生の方々にとっても他人事では済まされない問題なはず。
第一これってどう考えても学校側が確信犯ですからね。
教育を支えるべき学校が、生徒の未来への足を引っ張ってどうするんだと。
本末転倒もいいところです。
特に保護者の方々にとっては信頼して預けているはずの学校に裏切られたショックは本当に大きいと思います。

ここで私が教育問題をキーキー怒りまくっても仕方がないので、今日は少し話を変えて
「どうでもいい勉強」についてお話したいと思います。

私は現役高校生の時毎日思っておりました。
「物理いらない!!微分積分やっててよかった~なんて思う日は絶対に来ない!!」
国語大好きっ子だった私にとって理数系の教科なんて敵も同然。
こんな事やっていても私の将来の何の役にも立たないと思っていました。
カエルの発生をスケッチすることが、ご飯を食べる事以上に役に立つ気は一切しなかったし、
とりあえず年号は覚える意味ない!!
とか平気で思っている高校生でした。

それでもまあブツクサ言いながらミドリの濁ったペンと赤シート片手に暗記を繰り返したり、広告の裏を計算式で埋めたりしていたわけですよ。
今思い返してみて、実際それらが「役に立ったか?」と聞かれたら
やっぱりそんなことはないんですが、
今振り返って思うのは「これが教養っていうものなんだよなー」ということです。

一見無駄なことって世の中に溢れてます。
文学だってそう。理系の学問と文学が一番違うのは、明日夏目漱石の「こころ」に対する画期的な読解が試みられたからといって、明日私たちの生活が便利になるわけではないところですね。
解明された新事実も、特にその文学に触れない人々にとっては「あっそ」ってことだったりします。
でも「教養」という言葉を家にある簡易な辞書をひいてみるとこう出てきました。

きょう‐よう【教養】ケウヤウ
1教え育てること。
2(culture イギリス・フランス; Bildung ドイツ) 単なる学殖・多識とは異なり、一定の文化理想を体得し、それによって個人が身につけた創造的な理解力や知識。その内容は時代や民族の文化理念の変遷に応じて異なる。

先生とKの関係がどうであったからと言って、誰かの為にはならないけれど、
それを自らの意思で学び、咀嚼することで自身の認識や見解を作ることができる、これって立派な財産です。

ひとりよがりな勉強?それでいいではないか。
無駄な勉強をしている、それがどうした。
といったところです。

皆さんが今一生懸命勉強しているのも、ご両親のためでも、大学に入るためだけでもない
未来の自分の道作るためにしているはずです。
世界史をどうしても取らないと卒業できない、っていう決まり自体も理不尽なかんじだけれど、一見無駄とも思える勉強をするのも高校生の醍醐味なんだと思います。
逆に大学生になるとこういうことって絶対できないんですよ。


だからこんないろんな意味で贅沢な期間を「大学に受かる為だけの勉強」としてとらえ、片づけていた学校はマジメに許せませんね。問題は当然そこではないわけだけど。
私は一大学生として、言う。
高校生の皆さんは、自分のために勉強することを忘れないで下さい。
そして学校は、そんな高校生たちを裏切るような仕打ちを二度と繰り返さないで下さい。

大学は「あなたにしかない勉強」が待っています。
皆さんは「今しかできない勉強」を頑張って下さい。

来年の春先のキャンパスで、満開の桜が皆さんをお待ちしてますよ。

2006,11,02, Thu 23:17
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今日の授業で男性語と女性語について勉強しました♪
たしかに日本には男性が使う言葉と女性が使う言葉は分かれてますよねー☆

例えば文末の「だろー」は男って感じがするし、「かしら」っていうと女っぽいですよね!

みんなさんは「おいしい」と「うまい」のどちらを使いますか!?私は断然後者です笑
だから私の私見は男性語とか女性語という性別による言葉の区別は反対です。
女の子なんだからその言葉は使っちゃいけないと注意されると納得できないんですょね(>_<)

写メは先日買ったコートです♪黒か白で迷ったんですが、友達と店員さんに「白のほうがモテるょ!!」と言われたので決めました(^3^)/
ホントかなぁ。

そーいえば、大学のお友達がショップ店員のアルバイトをしてるんですけど、店員さんはお世辞を言うそうなので注意です!だまされちゃいけません笑

2006,11,01, Wed 18:24
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こんばんは、なつみです(^-^)
先日、ゼミ発表お疲れ様ということで、
同じゼミの友人とデートしてきました(・∀・)

彼女とはじめて言葉を交わしたのは、
1年生の夏休みに受けた教養特別講義Ⅰ、
軽井沢セミナー(通称軽セミ)という1泊2日で行われる
必修の授業の時だったと記憶しています。
同じ学科で同じゼミに所属しているわけですから、
この4年間、何度となく同じ授業を取ったり、
一緒にお昼ごはんを食べたりしていたわけですが、
ここにきてやっと、「2人で飲みに行こう!」
という約束が果たされたわけです(笑)
お酒が入っての話の内容は、
女子大生らしく(?!)恋愛話ばかりとなりました。
4年来の付き合いであるにも拘らず、
お互いに新たな発見が多々あったようです。
飛び込んでいって、初めて分かることって本当にたくさんありますよね。
人は見かけによりません(ノ∀`*)


さて、私もこの記事をもってブログ部引退ということとなりました。
最初の記事が2005年の11月17日いうことですから、
およそ1年間この活動を続けてきたんですねぇ。
この1年間、友達と遊んだ話や彼氏の話ばかりを
書いていた気がするのですが、
「大学生って色々な選択肢があるんだな。」
と、みなさんが楽しい大学生活を送るヒントになればいいかなと思います。
私の書いた記事のどれかひとつでも、
このブログを読んでいる皆さんのお役にたてたならば幸いです。
現在の、そして未来の後輩たちが、
素敵な日文ライフを過ごせますように!
1年間、ありがとうございました!!



2006,10,31, Tue 22:44
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