![]() こたつでみかん。日本の冬の醍醐味ですな。あとこたつでアイス♪ これで、丸くなってるネコやらあい氏みたいに寝そべる室内犬がいれば言うことないんですが、あいにく我が家の愛犬は外飼いです。変わらず可愛いですけど(^^) あさってから師走という信じられない今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 ふと前回の自分の記事を見てみたら、例のたまねぎ事件が書いてありまして。 実は後日談があるんです、あの話。 お腹も治まったかな?と思っていた夜中、急に高熱が(!) 4年後期に取っている数少ない授業、それも楽しみな授業だったのでギリギリまで粘りましたが一歩及ばず。10年ぶりに学校を休む羽目に… 中学から続いていた皆勤記録、ここにきて打ち切り(>_<) それから数日後、テレビで全く同じタイプの風邪が大流行していることを知った私でした… 自他共に認める元気キャラの私、どうやら熱が出るまで体調不良に気付かないようで。 さすがにこれはまずいな、と思うのですがなかなかどうしようもなく。 幸いなことに普段からストレスとは無縁(寝て食べて歌っていれば大概治ります)、40℃近くあろうが食欲だけは衰えないので回復も早いのですが。 自分で自分の状態を知る。これは大切です。 私は大学受験体験は語れませんが、これだけは思います。 ただでさえ寒い時期に焦りや不安。 自分が見えなくなる時期かもしれませんが、そんな時こそ「自分は何をしたいんだろう」「○○があれば私は元気になれるな」なんて身体と心の声に耳を傾けてあげてください。 ゆっくりお風呂に入ったり、こたつでみかんを食べながら。 ん?明後日から師走=卒論提出まであと3週間ちょい!!(4年には禁句) …がんばります。
2006,11,29, Wed 20:32
【 日常生活 】 comments (x) trackback (x) |
|
ついに東京の空気が私に牙をむきました。寒すぎです
今日は夕方5時前にはもう真っ暗だったそうです。(←寝てたから知らない)暗くなるの早すぎですおすぎですピーこです どうも今晩は。私もついに演習の発表が終わりました! ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ ワーイ 気がつけば街はもうクリスマス色に染まっているのですね!外国人もビックリですね!早すぎだよ!ヽ(;´Д`)ノそういえば私も2年前のこの時期に入試で東京に出てきて、「えっもうクリスマス?!」と驚いたことを思い出しました。私は指定校推薦でこの学校を受けたので、試験が11月のこの時期だったのです。もう2年前になるのかー…、ショック(ノ_・。)しかし今でもよく覚えています。 インパクト大な蝶ネクタイのS先生と、その横で終始にこにこしていたK先生。この時私は何故かそんなK先生を見て、 「なんて人の良さそうな助手さんなんだ!!(゜∀゜)」 と感動していました。当時の私がどうして先生を助手さんと勘違いしたのかは未だ謎ですが、とにかく4月の最初の授業で「先生だったんだ…(゜Д゜;) しかもめっちゃしゃべってる!(←笑) 」とビックリしたわけです。K先生…ごめんなさいっ 今だから話せる受験秘話はこのくらいにして。 今やもう誰も信じてくれませんが、当時私は国立理系(!)のクラスにいたため、指定校推薦はおろか、はなから私立大学を受ける人なんてほとんどいなかったのです。私も先生から話があるまでは、国公立を受けるつもりでした。ましてや指定校推薦という存在なんて、高校3年の夏まで知りませんでした。みんなが国公立を受けるのが当たり前で、そんな環境の中にいたので、さっさと受験が終わってしまった私は、それから3ヶ月間とても肩身の狭い思いで生活しました。とりあえずセンター試験は5教科7科目きちんと受ける、というのが国立理系(!)クラスの約束だったので勉強は続けましたが、それでものしかかってくるプレッシャーや焦燥感は私のそれとは全く違うだろうと、私は楽をして大学に入ってしまったと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。さらに自分が本当の意味で「受験」を経験しないことに対する負い目をものすごく感じていました。それは大学に入ってからもしばらく私の心に引っかかっていました。 しかし、そういうことで悩んでいた時に、「本当の意味での受験」を経験した先輩が私に「指定校推薦は、3年間頑張り続けたことの証なんだ。受験は短期間死ぬ気で頑張ればなんとかなる場合もあるけれど、推薦はそうはいかない。ずっと頑張り続けたからこそ指定校推薦を取れたんだよ。」と言ってくれました。その言葉は当時の私にとってとても救いでした。その言葉のおかげで「私もちゃんと頑張って大学に入ったんだ。」と思えるようになりました。 しかしいざ大学に入ると、周りの人が自分よりもはるかに頭が良く見えて、自分はついていけないのではないかとそればかり心配していました。 そんな時寮の友達は「でも、結局今いる場所は同じでしょ?」と言いました。その言葉に私はハッとしました。どういう方法であれ、私はこの大学に入った。入ったからにはここで頑張らなければいけないんだ!と気がつきました。人よりも実力が足りないのなら今から努力してその差を補えばいい。 それで今も私は苦労しているのですが(笑)。 ・希望の大学に入ることができなかった。だから悔しくて勉強した。そして次の年には希望以上の大学に入ることが出来た。 ・希望の大学に入ることができた。しかしそれに満足してしまってその後の大学生活は散々だった。 どちらがいいと思いますか?どこに入るかももちろん重要ですが、それよりももっと重要になってくるのは、入った場所でどう頑張るか、なのではないかと今の私は思うのです。 高校の頃の頑張りが人より足りなかった私は、この場所でもっともっと頑張らなければなりません。先に頑張っていれば後が楽ってこのことなのだな、とつくづく思います。しかし後悔ばかりしていても仕方がないので、頑張ります! 勉強に関しては後悔ばかりの私ですが、人との出会いはこの大学に入ったからこそ得られたのだと思っています!みんな大好きです!
2006,11,26, Sun 01:35
【 日常生活 】 comments (x) trackback (x) |
|
という名の楽しい楽しい授業があるので紹介します♪
これは授業名だとなんの授業なの!?って感じると思いますが、日文の授業で3・4年が履修することができます♪ 内容は映画やドラマをみて愛・性・家族について学ぶのです(*^_^*) 今日みたのは『チルグムの夏』という、1970年代後半の韓国人と日本人の恋愛の話でした!二人は高校生で文通をしてるのですが、どちらの両親も文通に反対するんです。今では考えられないくらい日本と韓国の間にみぞがありました。 驚きました( ̄□ ̄;)!! 私は韓国人のお友達がいます。日本女子大学の寮で出会いました☆1年間一緒に暮らしてホントに仲良くなれました♪ 韓国に2回遊びに行ったことがあります(o^o^o) 12月には『冬ソナ』や『NANA』をみるようで楽しみで仕方ないですp(^^)q
2006,11,21, Tue 18:59
【 日常生活 】 comments (x) trackback (x) |
|
私は自分に自信がない。人が何を考えているのかが気になる。人に嫌われることがすごく怖い。いつも不安でたまらない。毎日毎日自己嫌悪。
これはきっと、小学生や中学生の時に経験したことがきっかけ。でも、それがなかったら私は今でも分からなかった。人の傷み。自分がどれだけたくさんの人に支えられて生きているか。今の私がどれだけ幸せか。本当に気がついたのはつい最近だけれど。それがあったから、今は何か嫌なことがあっても、大抵のことは乗り越えられる。あの時に比べれば全然…、と思って頑張れる。これはすごく大きい。 一番辛かった時、私は誰にも言わなかった。言えばよかったんだけれど、どうして言わなかったのかも分からないのだけれど、誰にも何も、言わなかった。毎日お風呂で泣いて、布団に入る時が一番幸せで、明日が来なければいいのに、と思った。本当は、すごく辛かった。 どうやって乗り越えたか?私は何もしていない。ただ毎日を必死にやりすごしていただけ。今考えると、卑怯なこともした。いっぱい逃げた。自分が傷つくことが怖くて、逃げてばっかりだった。そんな自分が死ぬほど嫌だったけれど、その時はどうしようもなかった。 本当はこんなこと言いたくない。不幸自慢みたいで、自分に対するいいわけみたいで、読んでいる人や、聞いている人がきっと嫌な気持ちになってしまうから。 ごめんね。今日だけは言わせてください。 私は今すごく幸せです。私を分かってくれる友達が、家族が、たくさんいます。その人達と話して、笑って泣いて、何ともない毎日が、すごく幸せです。私はこれを失いたくない。だから頑張ります。まだまだ弱くて、勉強不足で、甘えてばかりだけれど、私を支えてくれた人達が頑張っているから、私も頑張ります。 私がかつて経験したことがいじめかどうかは分からない。もっともっと辛い思いをしている人だっているはずだから、私の経験なんてたいしたことないのかもしれない、自分が弱いだけなのかもしれない。けれどただ一つ、私が言えるのは、 悪いことは、永遠には続かない。きっと流れは変わる。 お願い、死なないで。
2006,11,17, Fri 03:55
【 日常生活 】 comments (x) trackback (x) |
