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先週目白祭が終わりました。ブログ部メンバーのみんなもいろいろな形で参加されたみたいで何より☆参加した皆さん!お疲れ様でした〜o(^-^)o
…私はと言いますと、先週水曜頃から風邪をひいてしまい、目白祭当日は布団の上で過ごしておりました↓↓なんともはや…。

さてさてだいぶ回復した私、昨日、国立能楽堂で狂言を観て参りました。狂言特別公演ということで、3つの狂言と素囃子で構成されていました。日本を代表する狂言師の方の生の舞台を観ることができて、本当に貴重な時間を過ごすことができました。

今年私は「古典文学講義」という授業で「宴と芸能」の講義を受講しています。田楽・今様など平安末期に宮廷に流れ混んできた庶民の芸能を中心に、雅から俗へと変化していく都の芸能の様子を時々映像も交えながら、楽しくわかりやすく教えて頂いています。
中世の代表的な芸能の一つ「狂言」を観劇するのは今回が3度目でしたが、一回の公演で3つの狂言を見ることが出来るというのは今回が初めてでした。

今回観劇した狂言は、『孫聟(まごむこ)』…何かと口を出したがる祖父(おおじ)が、舅と聟にとって大事な聟入りの日にも参加したがり、その場がてんやわんやするという物語。『居杭(いぐい)』…姿が見えなくなる頭巾を手に入れた居杭という男の騒動を描いた物語。『庵梅(いおりのうめ)』…梅の花咲く老尼の家に訪ねて来た女達がそれぞれ梅にちなんだ和歌を詠み、老尼と共に順々に舞を舞うという物語の3作品でした。それに素囃子の『神楽(かぐら)』を加えた4作品を観劇しました。ストーリーが非常にわかりやすく、親しみやすいものだったので、笑いながら楽しく観劇できました。

能楽堂には一人一人の座席に飛行機みたいに画面が付いていて、画面に出てくる解説を読みながら観劇することが出来るシステムがあり、大変わかりやすく観劇できるので、初めて観る方にもオススメです!!
日本を代表する狂言師の方々の素晴らしい舞台に感激しました。

伝統芸能に触れることができた素敵な一日でした☆☆またぜひ観劇に行きたいです(^O^)

2007,10,27, Sat 21:16
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