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コンサート、無事終演です。
好きなことができる幸せを目いっぱい感じつつ。

さて写真。よくよくご覧ください。終演後、ノリで買っちゃいました。
誰がコーヒーに炭酸なんか入れようと思ったんですかね。だってコーヒーですよコーヒー。

物事を一歩離れてみてみると、予期せぬ展開が見えてくるかも。

「あたりまえ」って何だっけ?

意外な糸口が見つけられたとき、きっとそこには新しい世界が広がっています。

…明らかにテンション変です。ごめんなさい。

舞台って不思議です。日常のなかの非日常。「練習は本番のように、本番は練習のように」ってよく言うけど、私はちょっと違うと思う。
本番って、やっぱり特別な空間。

受験もそうかと思います。
本当の平常心で臨める人なんて、そんなにはいません。
「非日常」のドキドキをうまいこととりこんで、大きな力に。
今までのいろんなことに、本番のスペシャルな空気をちょっとプラスして。
そう、コーヒーに入った炭酸みたいにね。

2006,06,30, Fri 22:15
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暑くて西日にやられました…偏頭痛持ちのあむです。(ノ_・。)
いや、ともよちゃんのその後が気になって夜も眠れないあむです。笑


今日はf-campusで学習院大学に行ってきました!私は「ドイツ語圏の文学」という授業を受けています。グリム童話を通して、メルヒェンについて、物語の伝承について、また残酷性について考える授業なのですが、これがとても面白い!
ある縁があってたまたまドイツ文学に触れることとなったのですが、それがなければ私は外国の文学をやってみようとは思いませんでした。外国の文学と日本の文学は別物だと、頭のどこかで決めつけていたのです。


でも、意外な共通点や似ているところがあることを知って驚いたり、別物だからこそ両方の特質というものが見えてきたり、とても面白いことなんだってことに気がつきました!これが比較文学なんですね。


グリム童話は、ドイツの「昔話」。ちなみに、グリム兄弟は童話を「創作した」のではなく、語られている物語を「集めた」のです。日本にだって昔話はたくさんあるじゃないですか。田舎のおばあちゃんが方言丸出しで話す昔話をメモして、標準語に直しながらなるべく元の形を崩さないように文章にしていく、という作業をグリムはやったわけです。全部で約200話分。すごいですね。


今日発見してすごく面白い!!と感動したことがあります。
私はちょうど同じ日の3,4限で「怪異説話について考える」という授業を受けているのですが、その中で怪異(鬼やオバケなど)は夕方から活動し始める、ということが分かる表現が『今昔物語集』などに出てきます。つまり「夕方」、「夕つ方」といった言葉が出てきたら、怪異が出てくることを案に示しているわけです。

そして今日グリム童話の中で、魔女が出てくる場面で「夕暮れ時」という表現が出てきて、これが先に述べた日本の考え方と同じだと言うのです!魔女はドイツでいう怪異なんですね。

日本でも、ドイツでも、夕方や夜というのは同じように「なんか出そうな薄気味悪い時間帯」だったんですよ。当時は外灯なんて何もないですしね。それより、当時会ったことはおろかお互いの存在すら知らなかったかもしれない日本人とドイツ人が、「夕方」について同じようなことを考えていたなんて、面白いです!


いやーはまっちゃいそうだー(*´ω`*)
高校の時は古典なんて大嫌いだったけれど、それは古典だって今の小説とかと同じように生きた物語なんだ、ってことを感じられなかったからなんだなぁ~。何かわけの分からない記号みたいに単語を覚えて、機械みたいに文章を解読していただけなんですもん。楽しくないはずです。

実はすごく楽しいんですよ!文学って!ただそれを伝えたかっただけなのでした~☆★゚+.(o´∀`o)゚+.゚

2006,06,29, Thu 23:18
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最近髪をバッサリ切りました、あいです!
別に失恋じゃないよ!!
あまりに暑いので軽くしてみたかったのです。
元々は腰上くらいまでのロングストレートでした。
今は肩くらいまでの段がいっぱいついたお遊びヘアです。

今日みたいに陽射しが強い日は、帽子なんかを被りたくなりますよね。
ストローハットから出る髪はストレートでも清楚だけど、
ちょっとワックスでいじって遊ばせてみるなんて方が夏らしくてよかったりするかも知れません。
ちょっと夏が楽しみになる今日この頃です。


また今日は大好きな先生の研究室にお邪魔させていただいたりしました。
熱心に頑張っていれば先生とも親密になれるのが本学科の素晴らしいところ。
私は結構諸先生方とのメールを楽しんだりもしています。

しかし今日大切だと改めて感じたのは「推敲」すること
推敲という意味を調べてみると、我が家の広辞苑では以下のように出ました。

唐の詩人賈島が「僧推月下門」の句を得たが、「推(おす)」を改めて「敲(たたく)」にしようかと迷って韓愈に問い、「敲」の字に決めたという故事) 詩文を作るのに字句をさまざまに考え練ること。


私は文章を書くのが好きな割に、ついノリで書いてしまうところが御座います。
メールとかって、ポチっと送ればオッケーみたいな感覚、つい持っちゃっていますよね(私だけか?!)
私は今日先生へのお礼のメールを出す際に超初歩的なミスタイプを残したまま送信してしまいました。

大反省…!!

恥ずかしいわ、情けないわで青ざめました。
誠意を込めて送るべき文面にミスタイプはあまりに情けないですね。
こんな初歩的なミスは自分の文章を読み返してみればなくなることなのです。
なんかメールの文面って気恥ずかしくて再読するのが辛いものですが、
自分だけの文章ではないものだし、気をつけねばなりませんね。

それはレポートやテストの解答を書く時もいっしょですね。
私たちは「えーいもう出しちゃえ!」なんて気持ちで出しちゃうこと、あります。
でも小さい字で細かくマメのように書いたり(私はこのタイプです…)
乱雑な字にしてしまったり、前後で意味が通じていなかったり。
読む先生達の立場になるとゾッとしますね。

私たちが頑張った分、先生方も誠意を込めて添削して下さいます。
メールにしても、レポートにしても、
そしてこのブログにしても。
どなたかに見ていただく文章は、きちんと要旨が伝わるように
気持ちが伝わるように、推敲を心がけたいと思います。

「でもミスタイプってついやっちゃうよね」

そんなナイスなあなたは是非漢字変「漢」ミスコンテストに応募して下さい。
言っとくがミスの座は渡さんぞ!!

2006,06,28, Wed 22:58
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この前、手相を見てもらったら就職は線が一本はっきりとでてるから、きっと希望の職につける☆とのことでした!!!

それって、もしかして来年、教員採用試験に受かるってことですかーヾ(*^▽^)ノ

あと1年、勉強して絶対に受かります☆がんばります☆

ちなみに恋愛のほうは、わがままばっかり言ってると別れてしまうそうです。気をつけなきゃ(((゜д゜;)))

いきなりですが、最近漢字が書けなかったり言葉を知らなかったりすることは恥ずかしいことだなぁと思います。

だんだん大人になっていくにつれて、人と会話してるときに心のなかで「今のはどぅいぅ意味かなぁ」とあせることや、漢字をド忘れしてしまうことがあります↓

そんなことにならないように受験勉強でしっかり学ぶとよぃと思いました('-'*)私は今から将来教師になったとき、生徒に聞かれた漢字が書けないと困るので勉強したいと思います!!

この前、塾の漢字テストの中学生のおもしろ解答を紹介します!

もっぱら→模原

2字に分けちゃたよ!笑
意味を聞いたところ、当たり一面原っぱの様子らしいです(*´艸`)

2006,06,25, Sun 23:09
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