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「チャーリーとチョコレート工場」のウォンカチョコレート!!(の箱)
私の髪型は28%くらいこのときのジョニーデップを意識しています(?)

一年生の必修、基礎英語の授業ではこの続編「ガラスのエレベーター」を読みました!
先生が興奮の歓声を「イピーーーッ」と訳されていたのが印象的です……(笑)

遠足気分で眠れないんですけど、明日高尾山に登山に行きます(笑)
東京のはしっこにある山で片道が3キロくらいかな?
わりと遠足で行く学校が多いみたい。
秋だから色々植物が見れると嬉しいな。
それから頂上でお弁当(勿論人任せ)をたくさん食べるの!
おやつは買ったので、朝甘い紅茶を煮出して行きまーす♪

千葉県民の私には東京が特別自然の少ないところには感じません。
だけど畑と田んぼは少ない気がするなあ。
あと動物ね!


2006,10,14, Sat 23:13
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ネットがなくちゃ始まらないような時代でも、日文ってまだまだアナログなんでしょ?とお思いのそこの貴女。それは大きな間違いです。
…ってここを見てくれてる人ならそんなことは思わないか。
ともあれ本学には「ドットキャンパス」なるシステムがありまして、先生方が開いた授業ごとのページにみんなで登録、授業の感想を書いたり(時にはこれが出席票代わりにも)質問したり、ネット越しに課題が出ちゃったり…なんてことがあるんです。(ネットは苦手;しかも家じゃパソコン使えないし…という人もご心配なく。大学には自由に使えるコンピュータ室があります。助手さんたちが質問にも答えてくれますよ)

昨日、このシステムを大活用している中世担当・石井先生の課題で「伴大納言絵巻」を見に行ってまいりました。
ところでみなさん絵巻というとどんなイメージがありますかね?
便覧に載ってるおたふく顔(笑。「引目鉤鼻」と言います)の平安美人?桜や紅葉が描いてある雅な風景画?派手な浮世絵や現代画などと比べると、上品で静かな印象があるんじゃないでしょうか。

そ ん な こ と 全 く あ り ま せ ん

この「伴大納言絵巻」、相当元気です。
とある男が政治のライバルを蹴落とすために彼を放火犯に仕立てて密告…という筋書きもドロドロなら、登場する貴族や庶民たちの姿・表情も現実そのもの。平安時代の人間だってにやにやしながら噂を吹き込んだり、爆笑したり、泣き崩れたりしてたんだよなぁ…と思ってしまいます。にんげんだもの。

絵巻そのものの面白さもさることながら、この展覧会、見せ方が上手い。「お勉強」の匂いが全くしません・笑
詳しくはネタバレになっちゃうので言えませんが、ビッグな仕掛けや「ダヴィンチ・コード」顔負けの謎も用意されていますよ。

充実していて嬉しい反面、会場広すぎ&ひどい人混みで見終わったときにはふらふら…
逆に、もうちょっとしっかり見たかった!という展覧会が多いのですが、「伴大納言」はちょうどいいボリューム。
都内で開催されている展覧会、大学生の特権で空いている平日に出かけることが多いですが、昨日はなかなかの混み具合でした。

実はこの絵巻、国宝なんです。こんないいチャンス、日文の課題だけじゃもったいない!というわけでみなさんもぜひ出かけてみてくださいね♪700円(大学・高校生)で楽しめること請け合い。
…と思ったら思わず図録(展示されていた作品と+αの解説を載せた限定本)買っちゃいましたよ。おっとっと。
11月5日まで出光美術館でやってます。

芸術の秋ですしね☆

2006,10,12, Thu 06:06
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映画はまだ見ていないのですが、大好きな芸人さんが出ているのでDVDは借りたいと思っています!
私はうどん大好きっ子で、三食うどんでもいい!!というくらいうどん好きです。
最近すごくツボだったのは「讃岐うどん大使 東京麺通団」です!

食事形式は、うどんを注文したあとに好きな天ぷらをトッピングしたりお総菜を追加したり、というのははなまるうどんと同じタイプなのですが、何より手打ち麺がむっちゃうまい!!
ちゅるちゅるした麺が大好きな人にお勧めです。
私はエビ天をたっぷりいれて食べちゃいます。
夕飯でもお腹一杯食べて千円かからないのは学生としては嬉しいよね。

このブログを読んでいる皆さんの地元はどんなおいしいものがあるのかな?
そう、ちなみに私は埼玉在住なのですが
なんか郷里がない気持ちでいっぱいだったりします。
埼玉って名物少ないし。草加せんべいと、山田うどんくらいだろう(埼玉ナメ過ぎ。)
なんか美味しいものとか求めるとついどこかにふら~っとお出かけしたくなりますね。

なのでこのブログの部員の子もそうだけど、郷里自慢が出来る人が憧れです。
埼玉って悲惨なほど田舎でも全然ないのに、何故か「住みたくない県ナンバーワン」らしいので…。。。
なのでアナタも大学に入ってサイタマーな友達ができたら、是非郷里のおいしいものを教えてあげてくださいね笑

そして日本文学科ブログ部ではオールウェイズ新メンバー募集中です。
文章を書くのが好きな子、日本文学が大好きな子、高校生のみんなに大学生活をあますことなく伝えたい子
サークル活動やお勉強の負担になるほど大変なことじゃないし、やりがいは無限にあるので
是非是非ブログ部にも目をとめてくださいね★
これを読んで下さっているアナタみたいな高校生の励みをつくってください。

って、埼玉のふがいなさを嘆いてる記事じゃ元気がでませんね爆
リニューアルした日文ホムペをいっぱい御覧になって、この記事に書き切れていない日文の魅力をガッチリつかんでモチベーションを上げてくださいね!(最後は宣伝かい)

2006,10,11, Wed 08:25
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私は三連休に地元宮崎へ帰っていました。「ゴールデンウイークでもないただの三連休なのに何事?!」と友達にも心配されるのですが、もはや私がこの時期に帰ることは毎年恒例の行事です。何をしに帰るのかというと、「薪能」を見に行きます。

私が薪能を初めて見に行ったのは、小学生の時。親戚が実行委員をやっている関係で招待されました。小学生の私にとって初めての「能」は何言っているかも分からない謎だらけで、どちらかと言えば退屈なものでした。ただ、あのお囃子の音だけは耳に残っていました。その後も2,3回見に行きましたが、もっぱら私の楽しみは「狂言」の方でした。

そして大学に入り、「どうせ見るなら少しでも分かるようになりたい。」と思って能の授業を受けました。そこで「能」でのルールや、楽しみ方などを知りました。例えば手を顔の前に持ってきた時は泣いている動作だとか、舞台に入ってくる時は悲しい顔、恨みが晴れて舞台から出て行くときは微笑んだような優しい顔と、能面は左右で微妙に顔が違うことなど。これらの知識をふまえて鑑賞すると、それまでとは全然違って能も楽しむことができました。

高校生の頃までは、ただ与えられた勉強だけをやっていた私にとって能は、「もっと知りたい。もっと深く勉強したい。」と思った初めてのことなのです。私の勉強の原点だと思っています。それが自分の故郷にあることがどれだけ素晴らしいことか、今年はつくづくそれを感じました。

高校生にとっての勉強は、「偏差値を上げること。大学に合格すること。」かもしれません。しかし大学は違います。「もっと知りたい。」と思ったことを追求するのが、大学の勉強だと私は思います。その「もっと知りたい。」が自分の進路を決める重要なポイントなんだと、今気がつきました。

・・・遅っ!!!!ヽ(′Д`lll)ノ

と、ともかく、日本文学科に進んでいて良かったー。(゜д゜;)ドキドキ

2006,10,10, Tue 23:59
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